【毎日三句】 手探りで底に触れぬ春の闇 いつの日も人は進みて春耕す 子どもらの声こそ祈り土筆生ゆ  …
毎日三句2020.03.04
【毎日三句】 手探りで底に触れぬ春の闇 いつの日も人は進みて春耕す 子どもらの声こそ祈り土筆生ゆ  …
【毎日三句】 ないものを数えるなかれ春うれい 蒲公英やせめて手のひら太陽に 北窓をひらき多くの風を呼べ &n…
【毎日三句】 穴出でて蜥蜴世情に驚けり 野遊びに子を放ちたき空がある 青麦や時間とめずに伸びゆきて メルマガ…
【毎日三句&photo】 田起こしにつき従いて烏かな しかしなお空に向かいて竹の春 はまぐりをひとつ余分に春夕焼 …
階段と思うこと 「多くの人に知ってもらいたいんだけれど」 「私のことなんかだれも知らないんですよ」 とお困りではないですか? それが 「情報発信していてよかったです!」 「意外なお申込みがありました!」 となったら良くな…
【毎日三句】 命なく色残したるミモザかな 何ひとつ変わらず咲いて春の風 仰ぎたる空にかざして薺花  …
【毎日三句】 末黒野や不意に消えたる日常か 如月や終わりを探す万華鏡 土匂ふ命のちから信じけり …
【毎日三句】 正解はどこにもなくて冴返る ニン月の絵踏がありしこの国よ 菜の花やまずは子どもの居場所なり &…
【毎日三句】 ようようとどこ吹く風に春の猫 本番はいつもこの時うぐいす音 自らの言葉を語れ如月よ  …
【毎日三句】 焼野より芽吹く力を信じけり 蹴立てては麒麟が走る春水面 花ミモザ踊りだしたる手を振りぬ &nb…