【毎日三句】 知らぬ間に見上げる背中春の海 十六の君の横顔春隣 それぞれの道がありけり寒土用 …
毎日三句2020.01.19
【毎日三句】 知らぬ間に見上げる背中春の海 十六の君の横顔春隣 それぞれの道がありけり寒土用 …
【毎日三句】 指先でつまむ口づけ冬苺 蒲団干す明日帰りし子どもかな 黄金の冠いだき冬椿 メルマガ配信希望はこちら メルマガ登録フォーム …
【毎日三句】 託されし使命がありて龍の玉 茶の花の真白に写す空があり 早梅の街角にある邂逅よ …
【毎日三句】 来し方へ言葉届けて冬の朝 寒暁や途中に出逢う人 貫いて此岸彼岸に秘めるもの メルマガ配信希望はこちら メルマガ登録フォーム…
【毎日三句】 ビル谷間初東雲に祈りけり 室咲であるかも知れぬ我らかな 木々冬芽未来を宿す光かな …
【毎日三句&photo】 すべからく底はありけり寒の内 蝋梅に透けし光の行方かな 一月の動き始めた胸椎か メ…
【毎日三句&photo】 水仙のうなじ光に晒しけり ひるがえる翼そろえて初鳩や 街角にいまだ女礼者いて &n…
【毎日三句】 言伝は煙のごとく焚き火かな 白黒に光さしたる冬菫 寒雀仲間仲間の塊よ  …
【毎日三句】 寒月の冴えざえしたるまろみかな きっぱりとみせる背中の野水仙 柊の名前をもつ子よ日脚伸ぶ &n…
【毎日三句】 今生にまだ先があり日脚伸ぶ 真ん中に醤油を垂らし寒卵 寒紅や鏡にみせる笑みがあり …